指導理念

なぜ、大人のためのピアノ教室なのか

大人になってからピアノを学ぶ理由は、人それぞれ。

音楽を深く理解し、もっと自由に弾けるピアノレッスンを目指して

「練習しているのになかなか上達しない」

「もっと楽にピアノを弾けるようになりたい」

「楽譜に書かれていることを、どのように演奏に生かせばいいのか分からない」

「音楽的に弾きたいけれど、感覚的な説明だけでは理解できない」

「おとなピアノ教室1st.」では、このようなお悩みをお持ちの方に向けて、ピアノの演奏技術だけでなく、音楽の考え方や身体の使い方、効率的な練習方法まで総合的に学べるレッスンを行っています。

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「教えてもらう」だけではなく、「自分で学べる人」になる。

音楽を分かりやすく理解し、自ら考え、身体の使い方や効果的な練習方法を身につけることで、より自由で快適な演奏を目指します

音楽の指導では、「もっと歌って」「表情をつけて」「音楽的に弾いて」など、感覚的な言葉で説明されることがあります。

もちろん、音楽には感覚的な部分も大切です。

しかし、それだけでは「具体的に何をすればいいのか分からない」と感じてしまうこともあります。

「おとなピアノ教室1st.」では、言葉に置き換えられることは、できるだけ感覚だけに頼らず、なぜそのように演奏するのか、どう身体を使えばよいのか、どのように練習すればよいのかを、分かりやすい言葉でお伝えします。

答えを一方的に教えるのではなく、生徒さん自身が「なるほど」と納得し、自分の演奏に生かせることを大切にしています。

だからこそ、自分の意思で音楽を学ぶことができるようになることが大切だと考えます。

音楽を深く理解し、もっと自由に弾けるピアノレッスン

練習効率を高めるために

  • どこを重点的に練習するのか
  • どのような手順で練習するのか
  • ゆっくり練習する意味は何なのか
  • できない部分をどのように分解するのか
  • どのようにすれば本番で安定して弾けるのか

など

具体的な方法を理解することで、限られた練習時間でも、より効果的にピアノの上達を目指すことができます。

「分からない」をそのままにしないレッスン

レッスンでは、生徒さんの疑問や質問を歓迎しています。

ただし、すぐに答えを求めるのではなく、まずは自分で考え、実際に練習してみることが大切です。

自分なりに試行錯誤したうえで質問することで問題の原因や解決方法への理解が深まり、学んだことも身につきやすくなります。

先生に答えを委ねるだけでは、その場では解決できても、自分で考えて解決する力にはつながりません。

  • 考える、試す、質問する、理解する。

この積み重ねを通して、演奏技術だけでなく、自ら学び、課題を解決していく力を育てることを大切にしています。

「どうしてこの弾き方なの?」

「この部分はどう練習したらいい?」

「先生に言われたことがよく分からない……」

そのような疑問は、遠慮なく質問してください。

質問することで、自分では気づかなかった演奏上の問題や、新しい考え方が見つかることがあります。

  • 自分で考え、質問し、試してみる。

その繰り返しが、ピアノの技術だけでなく、音楽を深く理解する力につながっていきます。

1. 効果的な練習方法を考える

ピアノの上達には、ただ長時間練習することだけが重要なのではありません。

「どこを、どのように練習すれば効率よく上達できるのか」を考え、一人ひとりの課題に合わせた練習方法を提案します。

レッスンでは、練習効率を高めるための具体的なコツについても、分かりやすくお伝えしています。

2. 身体の使い方を理解する

ピアノを快適に演奏するためには、指先だけではなく、腕や手首、肩などを含めた身体全体の使い方を理解することが大切です。

無理な力が入った状態で練習を続けるのではなく、身体をどのように使えば、より楽に、自然に音を出せるのかをひとりひとりの個性を考慮して一緒に考えていきます。

身体の使い方を理解することで、演奏時の負担を減らし、より自由で快適な演奏につなげることを目指します。

当教室のレッスン(左) vs 他の教室 (右)

練習効率をあげるためのコツ
音楽を学び続ける方へ 大人になってからでも、ピアノはもっと上達できる

音楽は、学べば学ぶほど新しい発見があります。

音楽大学を目指している方、大手音楽教室などで講師を目指している方、あるいは現在の演奏力をさらに高めたい方に対しても、これまでの学びや経験を生かし、それぞれの目標に合わせた具体的なアドバイスを提供しています。

学び続けてきた経験を、レッスンに生かす

私自身、音大卒業後も立ち止まることなく音楽を学び続けてまいりました。決して優等生ではなかったからこそ、「学びに終わりはない」と身をもって実感しており、教わる側の不安や葛藤する気持ちも深く理解しております。これまでに国内6つの音楽大学やアメリカでの研鑽を通じて得た知見をもとに、ピアノ演奏や音楽教育に役立つ情報を収集。それらを自ら実践・検証した上で、確かなアプローチとして指導に導入しています。音楽の世界に、たった一つの正解はありません。だからこそ、多様な視点で音楽を俯瞰しながら、実際に音を出してみる。その中から、一人ひとりが「自分の演奏に生きるもの」を見つけ出せるよう、共に歩んでいきたいと考えています。

その経験と知識が、少しでも「もっと演奏力を高めたい」「音楽をより深く理解したい」と考えている皆さまの力になれば幸いです。

音楽の世界は、常に学び続けることが求められる世界です。

一緒に学び、考え、実践しながら、演奏する喜びをさらに深めていきましょう。

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音楽略歴

自己紹介
 桐朋学園音楽学部 カレッジ・ディプロマ ピアノ専攻 
武蔵野音楽大学別科 器楽コース修了
桐朋学園音楽学部 音楽療法講座修了
東京学芸大学教育学部G類音楽専攻 科目等履修
大阪芸術大学卒業
   文化庁 音楽文化創造 生涯学習音楽指導員 C級   
K.Brzozowski (ショパン音楽院卒)師事
 N.dor Gyrgy (リスト音楽院教授 )レッスン受講 
ヤマハ音楽教室、カワイ音楽教室講師

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